2025年大河ドラマ『べらぼう 〜蔦重栄華乃夢噺〜』で主演を務める今を時めくイケメン俳優の横浜流星さん。
学生時代には空手の大会で世界一にもなったほどの実力を持ち、2023年には映画の影響もありボクシングのプロテストにも合格するなどの爽やかな顔に似合わぬストイックな肉体派な一面も魅力的ですよね。
今回は、そんな横浜流星さんのご実家の家族について詳しく調べました!
横浜流星の生い立ちと出身地
横浜流星さんは1996年9月16日に神奈川県横浜市で生まれました。
横浜さんが、横浜で生まれた・・・覚えやすいですね!
横浜流星さんは、芸名ではなく本名とのことです。
ちなみに苗字の“横浜”姓は、青森県上北郡横浜町に由来している可能性が高く、青森県のこの地域には横浜姓が多いそうです。
その為、横浜流星さんの父方の出身地が青森県の横浜町方面なのではないかとも言われていますが、真偽のほどは不明です。
横浜生まれの横浜さんは、生まれて数か月で埼玉県に引っ越し、芸能界に入り上京するまで埼玉県で育ちました。
実家の場所は不明ですが、横浜流星さんは松伏第二中学校に通っていたことがわかっているので、松伏第二中学校がある埼玉県北葛飾郡松伏町あたりにご実家があると思われます。

松伏第二中学校がある松伏町↓
小学6年生の頃に、家族で東京原宿に出かけた際にスカウトされてスターダストプロモーションに所属し、芸能活動をスタートさせました。
横浜流星の実家の家族構成
横浜流星さんの実家の家族構成は、両親(父親・母親)、横浜流星さん(長男)、弟(次男)の4人家族です。
横浜流星の父親
横浜流星さんのお父さんの名前は公表されていない為、不明です。
お父さんは過去にテレビ番組で顔を出していたこともあり、ネット上でも顔写真は出回っています。
その番組は『Astudio』(2019年5月10日放送)です。

横浜流星さんのお父さんは、『A-studio』での出演は映像ではなくMC笑福亭鶴瓶さんと上白石萌歌さんが横浜流星さんの実家に伺った際の写真で登場しました。
その時の写真がこちら↓

お父さんは15歳の頃から大工一筋で、若くして大工として独り立ちしており、埼玉県にある実家はお父さんが建てたそうです。
大工として独立しているとのことなので、一人親方、もしくは工務店を経営していると思われます。
そして年齢は放送当時2019年時点で43歳と紹介されていました。
よって生まれた年は1976年である可能性が高く、2025年時点で49歳であると思われます。
横浜流星さんは1996年なので、お父さんが二十歳の頃くらいに生まれたことになります。
番組内で鶴瓶さんも言っていましたが、お父さんは一切笑わないとのこと。
息子である横浜流星さんも、お父さんが笑った顔は一切見たことがないと語っており、相当なポーカーフェイスであることが伺えます。
頑固おやじのイメージが強いですね。
横浜流星さんはやんちゃだった子供の頃にはお父さんからしこたま殴られて育ったらしく、お母さんと口喧嘩をして泣かせてしまった時には「俺の女を泣かすんじゃねぇ」みないな感じでボコボコにされてしまったこともあったそうです。
見た目通り厳格なお父さんらしく、フジテレビ『ボクらの時代』(2022年8月21日放送)に横浜流星さんが出演した際には、「今でも逆らえない」と語っていました。
また、同番組内では一緒に出演していた竹内涼真から“逆らえない父親”という巨大な壁を崩したいという思いはあるのかと聞かれた横浜流星さんは「必ず越えなきゃいけないじゃないですか?だけど、父にはずっとそのままでいてほしいっていう願望があって」と答え、強い父親はそのまま強いままでいてほしいという願望を語っています。
理想の男性についても、“父”であると答えています。
横浜流星の母親
横浜流星さんのお母さんも名前は公表されておらず不明です。
お母さんもお父さんと同じく『A-studio』に写真で登場していますが、お母さんは顔出しNGのため愛犬のプードルで顔を隠して紹介されていました。
その時の写真がこちら↓

この時に紹介されたお母さんの年齢はお父さんよりも1歳年上の44歳(2019年時点)
なので、お母さんは1975年生まれの可能性が高く、2025年時点では50歳であると思われます。
横浜流星さんは1996年生まれなので、お母さんが21歳のころに横浜流星さんを産んだことになりますね。
夫婦ともにとても若い頃に結婚し、長男である横浜流星さんが誕生しています。
お母さんは大工である夫(横浜流星さんのお父さん)の仕事の事務仕事を手伝っているそうです。
横浜流星さんが言うには、お母さんは厳格な父とは対照的に太陽みたいに明るい性格の人で、いつも家庭を明るくしてくれるのはお母さんだったそうです。
小学生や中学生の頃はやんちゃ坊主だった横浜流星さんが、学校でいたずらなどをして怒られた際にはお母さんも学校に呼ばれていたようで、子育てに関してはとても苦労されていたようです・・・。
ただ、横浜家は息子たちがお母さんに逆らって泣かせてしまうと、後ろから超強い親父が現れてボコボコにするというシステムだったとのことなので、お母さんも安心して子育てができたのではないでしょうか。
お母さんに口答えできるということは、息子たちにとってお母さんは甘えられる存在だったということでしょう。
そんなお母さんに対して、横浜流星さんは母の日にはお花を贈るなどして感謝の気持ちを伝えているそうです。
横浜流星の弟
横浜流星さんの弟さんの名前は、横浜海斗(かいと)さんです。
生年月日は1998年3月13日とのこと。
早生まれのため、横浜流星さんの1学年下になります。
2025年時点では27歳になりますね。
弟さんの顔写真は大人になった時の写真はありませんが、子供の頃の写真は前述の『A-studio』で公開されていました。
それがこちらです↓

また、他の番組でも紹介されたこともあります↓

もうしこし成長した時の海斗さんの写真も、過去に横浜流星さんのブログに掲載されたこともありますが、その際には着ぐるみを被っており顔を隠しています↓

2人が立って並んで写真に写っているとしたら、海斗さんは横浜流星さんよりも身長は低く見えます。
横浜流星さんの身長が公式では174cmなので、海斗さんは160cm代であると思われます。
既に削除されてしまっていますが、横浜流星さんの公式ブログ(アメブロ)には過去に海斗さんが大学受験を控えていることが書かれていました。
海斗さんは東洋大学出身で、現在はアプリ開発エンジニアとして働いているそうです。
また、海斗さんはプロボクサーであるとも噂されていました。
こちらについては、同姓同名のボクサーの方がいるので『もしかしたら横浜流星の弟なのか!?』ということで噂されていましたが、この方こそが横浜流星さんの弟でした!

画像出典元:Yahoo!ニュース
ありがとうございます! https://t.co/WELM7gLDyo
— 横浜 海斗 (@k_yokohama_box) October 11, 2024
横浜流星さんも2023年にはボクシングのプロテストに合格しているので、共に練習をしていたかもしれないですね。
2025年2月6日にプロデビュー戦(ミニマム級4回戦)を果たし、引き分けています。
試合には兄の横浜流星さんも応援に駆けつけていました。

画像出典元:日刊スポーツ【ボクシング】横浜海斗プロデビュー戦引き分け 100点満点で「10点ですね。無我夢中でした」
まとめ
今回は俳優の横浜流星さんの実家のご家族について調べました。
調査の結果を簡単にまとめると以下の通り↓
横浜流星さんの実家の家族構成は4人家族
・父親:名前は非公表。
1977年生まれの可能性が高く、49歳(2025年時点)
15歳の頃から大工一筋。一切笑顔を見せなず寡黙な父親。
・母親:名前は非公表。
1976年生まれの可能性が高く、50歳(2025年時点)。
横浜流星さん曰く、明るく太陽のような性格。
・横浜流星さん(長男)
・弟:海斗(かいと)さん(次男)
1998年3月13日生まれの早生まれ。27歳(2025年時点)
横浜流星さんとは1学年違いで、アプリ開発エンジニアとして働きながらプロボクサーとしても活動。
今回調べていくうちに、最も気になる弟さんの情報については新しいことがわかり次第更新したいと思います!
最後まで読んで頂きありがとうございました!
参考にした情報元
・フジテレビ『ボクらの時代』(2022年5月8日、15日放送)
・『A-studio』(2019年5月10日放送)
・女性自身:横浜流星支えた笑わない父 反抗期は鉄拳制裁、挫折時代は激励